オオクワガタ用産卵木販売

猛暑熱対策について

7〜9月の猛暑の中での発送は十分気お付け発送しております。
現在まで、一度も死着は有りませんが何時トラブルが有るか解りませんので
必ず到着日時をコメント欄に記載をする様お願い申し上げます。

8月現在の発送は、厚い発砲箱をダンボール箱に入れて二重箱梱包でお送りしております。
発砲箱の中はミニケースに成虫を投入し、さらにエアーキャップにて包んでおります。
当然、保冷材等の熱対策をしています。

熱対策について
空気の熱伝導率は金属に比べ伝わるのが遅く、したがって外気温が成虫ケースにまで伝わるまで
熱を遮断すれば良い訳です。ダンボールの壁を作り、空間をあけてさらに発砲箱で遮断、
エアーキャップで三重の遮断をします。
よく、ユーザー様に「ヤマモファームの発送は厳重ですね!」
また、「生体の発送に経費掛けすぎますね!」などと云われますが、その通りです。
せっかく成虫をご購入いただいても死着では困りますので厳重に発送を心がけて行きます。

また、成虫のダメージについて
国産オオクワガタをメインに販売をしており、日本の虫なので外気温が33℃以上でも、
発砲箱の中が30℃位でしたら問題なく生存可能です。
発砲箱の保冷材ですが、解けてはじめて箱内の温度が下がりますのでご理解下さいませ。
到着時には生ぬるいはずです。

クール便について
外気温、または到着までの時間によって普通便・クール便を選択しておりますが、
ユーザー様ご自身が、クール便での発送を希望お望みでしたらコメント欄に「クール便で送れ」と
記載お願いいたします。
基本的に明日の午前中の到着でしたらクール便は使用しない様に努めています。
これは、クール便の冷蔵庫内が5℃ですので外気温が30℃ですと虫に対するストレスは
計り知れないものが有ると思います。
人でもクーラーが効いた部屋からいきなり外へ出るとくらっと来る場合がございます。
明日の夕方以降〜明後日到着希望の方にはクール便を使用します。
いくら、宅急便が断熱材の入った車を使用しているとはいえ、何時なんどき
何が有るか解りませんので高温・死着トラブルを回避する意味でクール便の使用をいたします。

配送車内温度について
ヤマト運輸のドライバーに確認をとったところ、配送車内の温度は夏場暑くても28℃は超えない事が
判明しました。車内は運転席と荷台部分が通り抜け出来るようになっており、運転席側はクーラーを
使用している為、冷風が荷台部分まで届きます。「最後尾の扉を開ける頻度にもよりますが、30℃を
超えるようなことは無いでしょう。」とのお墨付きをいただきました。
また、保冷車は内側に断熱材が入っており、熱を遮断するため車内の温度は比較的安定しています。


ご購入の前に下記をごらんください!

● 
生体発送の際はお客様とのご相談の上、最短到着時間及びお受け取り可能な日時をご了承頂いてから
  発送させていただきます。

● 
カート(買い物籠)よりご購入の際は
コメント欄に到着日時及び到着時間等を明記をお願い致します。

● 夏期(6〜9月の気温上昇気時)、生体発送は発砲箱・AIRキャップ保冷材等の対策し発送いたします。
  冬期(12〜2月の低温時)、生体発送は、発砲箱・AIRキャップ保温資材等の対策をし発送
  いたします。

● 成虫の梱包に付いてはこちらをご覧ください。

● 上記確認のうえ
特定商取引をお読み頂いてからご購入くださいませ。
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